2007年11月27日

結び

え〜、
しばらくブログから離れます。
(前置きなしで、スミマセン)

良い意味でも悪い意味でも、転石なんとやら、の性分ですから、
流石に一年と半年も過ぎれば、ダラダラになってきてましたので。
最近のマンネリじみた話題からも、その兆候も見えていたでしょう。
(ただ書くだけは、モチベーションが、なかなかねぇ〜、ってところです)

そういうわけで、書くブログから、
しばらく、う〜ん、無期限といった方がいいでしょうか、離れます。

これまで読んでくださった方、どうもありがとうございました(^ _ ^)/~~
たまたま、はじめて訪れた方、もうしわけないですm(_ _)m

では、またいつの日か どこかで復活した時に!
posted by ほうぷじいん at 09:37| Comment(1) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

「ミシュランガイド」初の東京版、8店に3つ星
(ロイター.co.jpより)


『食』には、てんで疎い私ですが、世界がこれほど日本の『食』を認めてくれれば、やはり気分はいいものです。なんたって、「パリもニューヨークローマも忘れてしまえ。グルメの本場は東京なのだ」と書いてくれるくらいなのですから。東京だけでこれですから、日本全国版が出れば、空恐ろしいですね〜

それにしても、ロイターにまで載るんですね。今朝のニュースもこればっかりでしたし、あらためて、自分の『食』が如何に貧弱であるかを思い知らされました。
そんな私ですから、そこに挙がるようなレストランへは行ったこともなければ、聞いたことすらないくらいです。悲しいかな、まさに別世界なわけです。僕の中でレストランと言えば、ファミレスくらいですから。

それら星下の料理とは、あぁ、どんな味なのだろう、なんだか、溜息が出てきました。
そんな料理を日常食として食べ歩けるような、時間も、そして懐も豊かな暮らし・・・まさに憧憬、されども、現実になぁれ!ッス(祈)。
posted by ほうぷじいん at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

本読み

図書館へ行って、パラパラと新聞をめくっていると、日本航空民営化20周年、という文字が目に付きました。その中には、僅か一文ですが、民営化前の1985年8月12日の日航機が墜落事故にも触れていました。
飛行機をほとんど利用しない僕にとって、その見出しだけでは、気にも留めずさらりと流すだけなのですが、先日、同じ図書館で『沈まぬ太陽〜御巣鷹山編』をかりて、只今読んでいる最中とあって、その記事にひととおり目を通すことにしました。

もともと本を読む方ではありませんが、近頃は、ヤバイくらいに読んでいませんでした(ヤバイって最近使わなくなりましたね)。そんな本離れのわたくしでしたが、読書の秋風に吹かれたからか、たまには読んでおかないとマジヤバイ、と思って借りてきたのが、上記の文庫本でした。
貸出期間は2週間。既に再貸出し、さらに返却日間近ときているので、最初に借りてきてから1ヵ月も経とうとしているくらいになる・・・。ですから、本好きからすれば、一体どれくらいの期間を要しているのか、って小言でも言いたいくらいでしょう。ちなみに、まだ、半分ほどしか読み終えていません。。。
(本を読まないとはいえ、文字はたくさん見ています。ですけど、これは本読みに及ばない、そういう意見には全くもって同意です、自虐的ですけど納得です)

当然、忙しくっても本くらい読める時間はとれるわけで、これは、いわゆる怠慢に他ならないでしょう。せめてもの救いは、本を読まないことで、まだ焦燥感を感じる自分でいることでしょうか。それを何とも感じなくなる時がきたなら、それこそ、マジヤバイ、のかもしれません。
posted by ほうぷじいん at 15:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

スポーツの秋

プロ野球アジアシリーズが終わりました。Jリーグサッカーも大詰めです。
見るスポーツという観点なら、僕の中では大まかに言って、球技から駅伝・マラソンへ移行する季節です。そして、春を迎えた頃に、また球技に戻ります。この繰り返しです。

来年はオリンピック(北京)の年だけに、これから始まるマラソン観戦は、大いに期待しています(テレビ観戦ですが)。
その楽しみに触発されてか、トレーニングの中でランニングに気合が入ります。もっとも、来月になると忙しくなり、走る時間があまり取れなくなるので、その分、今のうちに走っておこう、という意味もあります。1回で走る距離は4〜5km、月トータルで50kmくらいになりますが、先週一週間だけで4回、合計距離にして20kmも走りました。僕にすれば、結構なハードワークですね。
その中で、タイムも計ってみました(ランニングマシーンで)。
・1500m・・・5分15秒。
・5000m・・・19分45秒。
かなり、本気で走ったので、いっぱいいっぱいでしたが、個人的にはなかなかのタイムだと思っています。だいぶ体力がついてきている(戻ってきている)のを実感できます。

この調子で、肉体年齢の若さを保っていきますよ!
posted by ほうぷじいん at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

人間の本性

ここ最近、食品偽装事件が多発しました。
近年いわれるモラルの低下が原因なのでしょうか。
確かに、それも一因なのでしょうが、
実は、それが主たる原因ではなく、単純に告発数の増加が、
最大の要因ではないか、と個人的には思います。

極端に言いますと、
昔から、この類の悪事は今と同じくらいにあったけれども、
表に出てこなかっただけなのではないか、と。


人をみるとき、常に性善説に基づく目で見たいです。
・・・ですけど、やはり、それはきれいごと、
理想論にすぎないのかな、と思えてきます。

こういう事件を聞くたびに、
性悪説を前提にうまくまわっているこの世の中というものを
つくづく納得させられます。


何かの事件が起こるたびに、
思想や哲学に結び付けて、沈思黙考すると
溜息ばかり出てきて・・・。
よし、週末は、気分転換、ですね。
posted by ほうぷじいん at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

こどもの睡眠時間

寝る子は太らない=睡眠不足で肥満リスク上昇−米大調査(時事ドットコムより)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007110600248

寝る子は育つ、を否定的にもじったようですが、
太る』と『育つ』は明らかに同意語ではありません、
ただ、イメージ的に近いか、といえば、そうなかもしれませんが。


で、、、やはり、そうだったんですか。
僕が、痩せの部類だった理由の一端が、
これだったんですね(今でも、そうなのですが)。
高校卒業あたりまでは、確かに、睡眠じゅうぶんでした。
いわゆる自分が受験生の頃などは、
巷の受験生は深夜のラジオ番組なんかを聴いていたらしいのですが、
全くその話題についていけなかったですから。
 フォローですけど、勉強せずに寝てたわけじゃなく、
 夜遅くにしなかっただけですので、あしからず。

その頃、深夜12時以降は、無縁の世界でした。
曖昧ながら、最初の徹夜の記憶は、大学生になってからでして。


さて、この調査結果を発表した米睡眠基金によると
 ・未就学児・・・11〜13時間
 ・小学生・・・10〜12時間
以上の睡眠時間を進めているようです。

なになに!
12時間といえば、朝6時に起きたとして、夕方の6時には寝るということ!?
よく寝てたとはいえ、いくらなんでも、そんなには寝ていなかった・・・。
小学生とはいえ、この上限は、寝すぎじゃありませんか。
posted by ほうぷじいん at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

健康診断

先月の初め頃、3年半ぶりに健康診断に行ってきました。
(検査の中でも一番簡単なもの、血液検査、尿検査、X線くらいなのですが)

社会人になってから、これまでで、通算3回受けています。・・・年齢からすると、3回しか受けていないというのが正しい表現でしょうか。これまでの結果はなかなか宜しく、この体の臓器たちには感謝しなければなりません。過去に、正常とされる基準範囲に入らなかったのは、総コレステロールくらいです。学生時代には、血圧も指摘されたことがありましたね。ただ、基準値を外す時は決まって、僅か低い方に外れていて、高くてヤバイという現代病とは逆のパターンでした。まっ、それらも、ごく僅か、誤差の範囲程度で、再検査には及びませんでしたが。


そして、今回が4回目の健診で、その結果がようやく手元に来ました。
結果、やはり、以上なし。やはり、といっても結果を見る時は、緊張しますね。自分の食生活から考えても、そして、増えていく年齢を加味すれば、そろそろ、ガタが来る頃のような気がしてなりませんから。結果を細かく見ていると、ひとつだけ、基準範囲から外れているのがありました。血清クレアチニンという項目です。相変わらず、低い方に外れていました。

ネットで調べてみると、腎機能に関連する項目のようで、腎臓が悪いとこの値が高くなるようです(こういうのを調べる時、低い時の弊害を探すのが、なかなか難しい)。しばらく調べていると(探していると)、筋肉量の少ない小児や高齢者は低くなる、とありました。

えっ!

これは、ショックです。
おそらく、同じ30代で比べれば、運動しているはずです。週二回程度のペースで、ジムに行ってるんですよ。つまり、ランニング筋トレで体を動かしているわけですから、筋肉量が少ない、といわれれば、・・・そりゃあ、ショックです。

もう一つのショック。
身長が前回と比べて8mmも低くなっていること。2、3mmならば、誤差の範囲と思えますが、8mmとなると・・・・・・この年齢で、短くなり始めるなんて、ないでしょう。う〜ん、10代から付き合っている腰痛が原因なのかなぁ。
posted by ほうぷじいん at 13:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

忙しいの合間に呟く

先週から、ちょっと忙しい日々を過ごしています。
それでもその合間を見て、体を動かすようにはしているのですが、どうやら、最も忙しい12月は、そんな時間も取れなくなってきそうな気配です。

忙しくなってくると、まず、こういうところが疎かになります。こういうところとは、ここの、無味乾燥な書き物、のことです。
普段から毎日書いているでもないのですが、しばらくここの更新から遠ざかっても、大して気にすることも無いのでしょうが、かといって1週間と空けることもないので、自身のほったらかしに対して、なんだか罪のような気になってきます。

イカンですね、もっと気楽に、一ヶ月くらい素知らぬふりしても、平気でいられるようでなければ。。。
という逃げ口上で、しばらく、更新頻度はぐっと落ちるかもしれませんが、お許しを・・・

【追伸】
自虐的に
もっとも、ここへ訪れる方も大して多い状況でなく、どっちでもいい話題でした。
posted by ほうぷじいん at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

生き物を飼う

今飼っているでもありませんし、これからその予定があるでもありません。

先週の木曜日だったと思いますが、近所の、とある飼い犬が死に、その葬式というか出棺というか、そういう現場に遭遇しました。
齢17歳だそうで、犬の寿命12、3年からすれば、じゅうぶん生きたことになるのでしょう。その犬を見たのが、7年前。玄関先で、盛んに吠えられたのを憶えています。逆算すれば、当時既に10歳老犬の域で、今思えば随分と若さを保持していたものだと思います。それ以来、散歩の姿はちょくちょくと見ていましたが、ここ1、2年は、足元のおぼつかない歩き様ばかりがしきりに目につくようになって、もうそんなに長くないのかもしれない、とは思っていました。
そして、先週の木曜日の、別れです。

子供の頃、一時の思いで深く考えず生き物を飼いたく思う時があったでしょう。
その時一番言われるのが、飼うにあたってその世話がどれ程大変か、まずこれです。安易に飼いたいという子供に対して、確かにそれは必要かつ重要な言葉でしょう。
ただ、もう一つ、言っておくべき言葉があります。特に、人間と密に暮らす生き物を飼う場合です。
それは、いつかやってくる『別れ』の存在。愛せば愛すほどその辛さが増すだけに、非常に厄介な感情です。もっとも、この感情の深きことこそこそ、人間性の豊かさともいえるわけで、そういう体験をしていく中で、それらの感情が成長するのであれば、生き物を飼うことの意義を、そこにも見出せるような気がします。
posted by ほうぷじいん at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

荒行

人間の限界を超える修行というものが、
この豊かな時代にも、実際に存在しているようです。

『千日回峰行』

ここ数日、テレビ新聞等で、盛んに取り上げられています。
僕もそれで、その存在を初めて知りました。

比叡山中を1000日かけ約4万キロ(およそ地球一周)を踏破する天台宗の荒行を
「千日回峰行」と呼ぶそうです。

この荒行に、2003年から挑んでいるのは
比叡山延暦寺大乗院住職の星野円道さん、32歳。
その回峰行の中で、最難関ともいわれているのが「堂入り」だそうで、
このほど達成されたのです。

この「堂入り」、簡単に説明すると、
比叡山・無動寺谷の明王堂にこもり、飲まず食わず寝ず、
ひたすらに、不動明王の真言を10万回唱え続けること9日間。
・・・・・・人間の限界をはるかに超えています。
もっとも、この堂入りだけがピックアップされてますが、
その前後の主たる回峰行も、全くもって同じくですよ。


1年目〜3年目
  比叡山中255箇所を巡拝する行程約40キロを休まず百日間

4年目〜5年目
  比叡山中255箇所を巡拝する行程約40キロを連続二百日

「堂入り」

6年目
  京都市内赤山禅院往復が加わる一日約60キロの行程を百日

7年目前半
  京都市内寺社を巡拝往復する一日84キロの「京都大廻り」を百日

7年目後半
  山中約30キロを行歩を百日

〜7年間で合計一千日(4万キロ)を回峰し「満行」とする厳しい修行

酒井雄哉氏のホームページ参照引用)


そして、この後も、10万枚大護摩供、お加持、と行は続くようで、
俗世間にただ暮らす僕らには、到底、想像も及ばない苦行の世界です。

この荒行真っ只中の星野円道さんは、年齢からも僕とほぼ同世代。
それだけに、このモノに溢れた一方で、心の疲弊する時代に生まれ育っていながら、
その対極とも思しき世界に身を置き、
それに耐えうる精神力はどうやって養えるのか備わったのか、
大いに伺ってみたいものです。
posted by ほうぷじいん at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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